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パンミーの人気店「兴旺板面」ガヤストリート進出!



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ダマイにある板麺の老舗「シンワンパンミー」がガヤストリートに支店を出しました。

板麺(パンミー/パンミェン)はあっさりしたダシのスープにもちもちした麺が入ったマレーシア料理。うどんやほうとうに似ていて日本人の口にもよく合います。

この「シンワンパンミー」の本店は日本人在住者の間でも人気があり、コタキナバルで一番美味しい板麺とも言われているお店です。私はダマイの香香板麺のも好きなので異論は認めますw

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ガヤストリート店は観光客も入りやすいモダンな内装。2階席もあります。

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お店に入るとまず入口のカウンターでオーダー。

ここのお店は麺の太さが4種類から選べます。
②⑥細麺→④⑧中麺→①⑤切麺→③⑦手拉麺の順に麺の幅が広くなります。

麺を選んだら、スープ(汁麺)かドライ(汁なしのタレを絡めた麺、スープ別添え)かを選びます。
上の写真の左①〜④がスープ、右の⑤〜⑧がドライです。
どっちも美味しいのでお好みで。

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麺とスープorドライを選んだら、次は具の選択。
豚ひき肉、豚薄切り肉、ワンタン、ミートボール、かまぼこ系、卵などお好きな組み合わせを選べます。

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注文とお会計が済んだら空いてる席について飲み物と板麺が出てくるのを待ちます。
本店と同じく、お箸やレンゲ、薬味はこちらからセルフサービスです。

こちらにリマウ(カラマンシー)も用意されているので、薬味皿に載せて取っておきましょう!
スープに1〜2個絞って入れると柑橘系の香りが広がりより美味しくなります。

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板麺登場! 注文したのは③のスープ麺。手拉麺(パンミーコヤック)は平たく伸ばした麺の生地を手でちぎっただけの豪快な麺ですが、一番板麺らしさが味わえてオススメです。具はオーソドックスに豚ひき肉。今回は追加で卵をトッピングして月見パンミーにしました。

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もちもちつるつるの麺の食感と優しい味のスープ、具は指定したもの以外にもイカンビリスと呼ばれる素揚げしたカタクチイワシ、サバベジの葉っぱも入っています。脂っこい料理やスパイシーな味付けに飽きた時にホッとする味。

ダマイの本店は銀色のお椀ですが、ここの支店は黒いお碗。本店の方が量が多いのは気のせいか…。

IMG_3936(参考までに本店のパンミー)

ちなみにガヤストリートのここの店舗、過去5年間で私の覚えているだけでも、ボンバーズバーガー(バーガー屋)→ウィッシュボーン(カフェ)→山小屋ラーメン→セブングレインズ(日本食&洋食)→J&Jカフェ(日本食&洋食&マレー料理)→ハローマスター(メイドカフェ)→シンワンパンミー…と、ほとんどの店が一年持たずに潰れてころころ飲食店が入れ替わってる場所なので、客単価の安いパンミーでやっていけるのかがちょっと気になるところ…。

パンミーを街中で食べれるお店が少ないので、ぜひ頑張ってほしいです!

◾️Xiing Wan Pan Mee  兴旺板面
営業時間:8:00〜21:00
アクセス:ガヤストリートの真ん中あたり。Pasta Pastaの向かい。
一番上のお店の写真はサンデーマーケットが開催されている日曜日に撮ったので、テントでお店が隠れています。
サンデーマーケットのときは熱帯魚屋さんの後ろになります。黄色い看板が目印。



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