スパンガール島

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コタキナバルの町からボートで15分。ガヤ島の隣のスパンガール島は2013年6月にオープンしたばかりのコタキナバル最新スポット。スパンガール島はこれまでアクセス手段や休憩施設などがなかったため全く観光利用されていなかったのですが、民間の旅行会社が日帰り観光用の休憩施設を整備してツアーで訪れることができるようになりました。このビーチと小さな漁村がある以外、島の面積のほとんどは熱帯雨林です。

個人で行ける国立公園のサピ島、マヌカン島などと違い、ツアーのお客さんだけが上陸できるプライベートビーチで、お客さんはシュノーケリングセットやビーチタオル、デッキチェアなどは自由に使え、コーヒー、紅茶、お水も飲み放題。もちろん昼食もツアーに含まれています。オプションでダイビングや体験ダイビングも可能。

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休憩施設は完成したばかりだけあってとても綺麗で(トイレもきれいで紙があります)、森に囲まれているので、鳥のさえずりや、虫の声、波の音を聞きながらのんびりリラックスするのに最適です。まだオープンしたばかりでほとんど知られていないので、日によっては一組貸切になることも。のんびり無人島気分が味わえます。

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海の中は、ビーチに近い浅いエリアはあまり珊瑚がなくサピ島より魚が少ない印象ですが、2014年から遊泳区域が広がり、これまでブイの外に出ないと見れなかった4m四方の巨大なイソギンチャク畑にクマノミが群生している通称「ニモ村」も遊泳区域内に入ったので、シュノーケリングされるなら珊瑚も多いそのあたりがおすすめです。足が立たない深さなので、そちらでシュノーケリングされる場合はライフジャケットを着用して、桟橋の先端のはしごから海に入って下さい。

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ビーチでは砂遊びや貝殻・ヤドカリ探しなど小さな子供も楽しめて、観光客が少ないので目が届きやすいこと、フレンドリーなスタッフたちがいろいろ気配りしてくれるので、お子様連れにもおすすめです。国立公園ではないので桟橋からの釣りも可能です。

最近サピ島、マヌカン島、マムティック島などは中華系の団体など騒がしいお客さんが増えてきたので、のんびり静かに自然を楽しみたい方には狙い目の島といえます。

2015年、宿泊用のロッジもオープンしました

2018年、休憩棟が新しくなり、パラセーリングやバナナボートなども楽しめるようになりました。リニューアル後の詳しい様子はこちら。

スパンガール島日帰りツアーのお申し込みはこちらから。

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